青函連絡船の懐かしの動画。1980年代まで活躍していて『飢餓海峡』を想い出す。

青函連絡船の懐かしの動画。1980年代まで活躍していて『飢餓海峡』を想い出す。


懐かしの青函連絡船の動画です。

画質が悪いのは仕方がないですが貴重な1980年代の船の動画です。

青函トンネルの前は北海道と青森を青函連絡線が往来していました。昔、映画の『飢餓海峡』にも登場した青函連絡船ですが印象に残る船でしたので自分も実は思い入れがあったりします。

前編と後編の2つの動画を今回、選んでみました。

青函連絡船 着岸から離岸まで (前編) 羊蹄丸 函館桟橋

青函連絡船 着岸から離岸まで (後編) 羊蹄丸 函館桟橋

 1980年代までは函連絡船は活躍していて汽笛の音がどこか哀愁漂う雰囲気で時代を感じさせる動画ですよね。セピア色の追憶という感じの動画かな?

 後編の動画ではコンテナを掲載した国鉄の貨物列車も登場しまして当時の光景がよく分かる。

1987年9月に撮影した、青函連絡船 函館桟橋での、羊蹄丸の着岸から離岸までの動画です。

宇高連絡船も青函連絡船も、地続きでない所と、時間がかかるのが­いいんですよね。違う島に来たという気持ちのスイッチがいれかわ­るんですよね。「あー楽しかったなー」とか思い返してみたり。無­駄ではない時間ですね。

見送りの方の「ガンバレよ!」と声を掛けいてるのにドラマを感じ­ました。

 今は亡き青函連絡船ですが昔、洞爺丸事件とかがあって青森県と北海道を結んでいた時代があって昭和60年代に最後の汽笛だったようです。

 鉄道でいえば蒸気機関車のような運命をたどった青函連絡船ですが今回、動画が発見できたので紹介してみました。



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